訪問型デイサービス

最新の脳科学的&心理学 認知症予防プログラム

全てマンツーマンですのでご家族に代わってじっくりと向き合います。

1週間に2~4回継続的に行うことが医学的にも脳への刺激を与えることができるのでおススメです。
もちろん、お時間がない方は週1回受けるだけでもご家族や周りの方への反応が変わってきます。
最適なおススメプラン(数分刻みの脳トレで脳へたくさんの刺激を与えることができます。
脳トレと副交感神経のバランスもしっかり整えることができます。

その他、入浴介助や食事介助・排せつ介助も可能ですのでご相談ください。

• プランB (2~3時間コース) 1回あたりの料金:9,000円~(+税)
• 例 認知症予防ケア+外出お散歩(雨の日は体操や筋力トレーニング)+看護ケア(トイレ介助・必要な方は処置や皮膚症状のチェック・爪切り・など)

プランC (3時間~半日コース) 1回あたりの料金:1,3500円~(+税)
• 1時間コース内容例 認知症予防ケア +体操・リハビリ+看護ケア(トイレ介助・必要な方は医療処置や皮膚症状や内服薬などのチェック・爪切りなど)

ここがおすすめ!
各プラン その日の予定や体調によって 時間変更やキャンセルも可能です。
この日だけ 入浴介助もしてほしい、お買い物もお願いしたいなど1回ごとに時間・内容も自由にオーダーメイドできます

植物療法

脳トレ

体操&筋力トレーニング

写経やけん玉など

アロマテラピー

認知症予防教室(認知症予防・遅延のための元気脳プログラム・外出の促進)・・・・アロマ・色彩療法・パズル・植物療法・医学的にも実証されたアロマセラピーで認知症予防のためのプログラム。  

認知症予防でのアロマ使用例

(ご希望プランにより1~3を選んでいただきます)

  1. アロマセラピーの芳香浴をします。
    →お部屋全体に香りを芳香させます。リラックス効果と認知症予防。
  2. アロマセラピーで足浴します。
    →「冷えは万病のもと」ともいわれているほど。アロマのオイルを入れることでさらに血行を促進し、むくみ、浮腫、痛みを軽減します。アロマの抗菌・抗ウイルス作用で清潔に保つことができます。
  3. アロマセラピーマッサージ(トリートメント)
    →アロマの香りの刺激が脳の海馬を刺激します。また、体のこわばりは心のこわばりでもあります。不安を取り除き家族間でのトラブルやかたくなな心、治療拒否を緩和し治療への意欲を高めることができます。

なぜ、アロマセラピーを使うのか?

認知症を発症すると、まず「海馬(かいば)=記憶を司る脳神経」がダメージを受けると、これまでは考えられていました。しかし、近年の研究で、海馬に直結した「嗅神経(きゅうしんけい)=嗅覚を司る神経」が最初にダメージを受けるとわかってきました。嗅神経のダメージが少しずつ海馬に伝わり、記憶機能を破壊しながら脳全体の機能を低下させていく、それが認知症を発症するメカニズムだったのです。つまり、その嗅神経のダメージを軽減・修復できれば、認知症の予防や改善は不可能ではないということです。

2003年にアメリカでは「アルツハイマー病においては、記憶が障害される前に嗅覚が障害される」と論文を発表した医師がいました。
この論文では、アルツハイマー病14人中12人に嗅覚障害が認められたそうです。嗅神経はもともと他の脳神経より再生能力が高く、適切な香りによる効果的な刺激で機能が回復しやすいといいます。嗅神経が正常に戻ればそれに連動している海馬も活性化し、おのずと認知症は改善に向かっていく……
そのメカニズムの発見が「アロマは認知症予防に効く」といわれるようになった理由なのです。

では、アロマは認知症に対し、どれほどの効果が期待できるのでしょうか。
日本にもこの事実に気づき、嗅神経を効果的に刺激すれば、認知症を改善できるのではないかと考えた医師がいます。
それが、30年以上認知症の臨床と研究を続けてきた、日本における認知症アロマセラピーのパイオニア的存在である鳥取大学の浦上克哉教授でした。浦上先生の研究では、認知症患者10人に1ヶ月間、脳の若返りが期待できる4種類のアロマを芳香してもらったところ、認知症の治療薬とほぼ同等の効果が確認されました。
どちらも認知症の数値13は、「料理している途中に電話がかかってくると、料理をしていたことを忘れてネットサーフィンに耽る」といった物忘れ度です。それが2になると、「鍋を煮込んでいる間洗濯ものを取り込み、時折火加減の様子を見ながら、明日出かける場所の情報をインターネットで調べる」といった複数の用事を同時に行えるようになります。
これがアロマを嗅いでもらっただけの結果だけですので何もせずに認知症が進行していくことを考えるとアロマセラピーを取り入れることはとても画期的だといえます。(ネットから引用)


外への外出はお年寄りにとってとても重要で脳への刺激もはかりしれません。四季折々の景色の移り変わり、肌が感じる風、花や土のにおい、季節の虫や鳥など植物に触れ、耳から入る音も生きていることを実感する時間になります。たまに、、ではなく定期的に外に出ることは生きている意欲にもつながり最後まで人間らしく過ごすことの大切さを考えさせてくれます。

医療の認知症ケアにおける取組

最新の認知症ケアとナースケアの認知症ケアにおけるとりくみ

たくさんの魔法を届けたい!
手法だけにとらわれずによりよいケアと最新のケアを取り入れています。

「ユマニチュード」
フランスで約35年間体育教師として活躍したイブ・ジネストとロゼットの2人が考えた”魔法のケア”と呼ばれる技法です。フランスの介護を変えた!とも言われている基本的でありながらもっとも重要な人と人とのつながりを伝える療法でもあります。

「アロマタッチケア」
体を優しく触れたりなでたりして認知症の人の不安を和らげるケア方法で、同様のケアはヨーロッパでも行われています。記憶障害を引き起こす脳の海馬と呼ばれる部分をアロマのオイルで刺激することで脳と心、体に働きかける画期的な手法です。
声をかけながら、このケアを週1~3回行うことで半年後には暴言や暴力をはじめ介護拒否もほとんどなくなるほどの素晴らしいケア方法です。この療法は介護する方や介護される方の両者に優しさと心地よさをもたらす方法です。